jimdoで行うSEO対策

ホームページは、誰かに見てもらわないと意味がありません。そして見てもらうなら、解りやすくて何が他と違うのかをアピールしましょう。何度も訪れてもらい誰かに紹介してくれたら最高ですね。

ビジネスならなおさらです。たくさん見てもらって、特別な情報を提供し、みんなに広げてもらいたいものです。
それが出来るか出来ないか、ビジネスに対する日々の努力が目的を達成してくれます。

jimdoを使いたい、または使っているのなら、きっとお金はあまりかけたくないでしょう(笑)。ここでは、自力でSEO対策する方法について記します。

なお、検索エンジンはたくさんありますが、検索サイトのシェアー率は、YahooとGoogleで95%にもなります。YahooはGoogleの検索結果をほぼ活用しています。つまり、Google向けにSEO対策だけをすればよいというのが、今のご時世です。

SEO対策する前に>>>中身ありき!

大切なことは、ホームページで伝えたい内容に価値があることです。

何を売りたいのか、何をアピールしたいのか、それを研ぎすますことが重要。

「伝えたいこと」「買ってもらいたいもの」それらを解りやすくシンプルに表現する。そのためには、トップページに何を入れる?メニューには何を入れる?よく考えてホームページを作りました。悩んでいても仕方ありません。実行あるのみです。ダメなら作り直せばいい。jimdoで自作するのなら、何度でもやり直せます。

何が”うり”なのか、他と違うことは何なのか? それを明確にして、ビジネスのプランニングをするのです。そうすれば、弱点も強点も見えてきます。そして弱点を補うことや強点をさらに高めるビジネスプランが見えてきます。

ホームページを制作することは、今やビジネスプランを企画することと同じです。

プラン→実業→確認→修正プラン→実業・・・をグルグル回して、効果的なビジネスの循環を作りましょう。

ホームページの内容がハッキリしてきたら、SEO対策を始めましょう。

SEO内部対策と外部対策

SEO内には、内部対策と外部対策があります。
内部対策は、ホームページ制作そのものです。外部対策は、外部のサイトからリンクを貼ってもらうことです。

jimdoで行う内部対策

jimdoは、SEO対策の内部対策がとても簡単にできる素晴らしいCMSです。簡単に紹介しましょう。

  1. URL(ホームページアドレス):独自ドメインにキーワードを入れることができる。詳しくは、独自ドメインでSEOへ。
  2. ページタイトルを全ページ適正化する
    :詳しくは、ページタイトルを全ページ適正化へ。
  3. meta descriptionを全ページ適正化する。
    :詳しくは、meta descriptionを全ページ適正化へ。
  4. タグ(キーワード)適正化する
    :詳しくは、タグ(キーワード)適正化へ。
  5. メニュー名がそのままSEO対策になる。
    :詳しくは、メニュー名でSEO対策へ。
  6. 見出しのテキストがそのままSEO対策になる。
    :詳しくは、見出しのテキストがそのままSEO対策へ。
  7. 代替えテキストを入れる:画像の説明を検索エンジンにテキストで伝える
    :詳しくは、代替えテキストを入れるへ。
  8. ブログでSEO対策
    :詳しくは、ブログでSEO対策へ。
  9. アクセス解析:ホームページにグーグルマスターツールのタグを入れることで、詳細なアクセス解析ができます。
    詳しくは、グーグルマスターツールを設置するへ。

詳しくは、リンク先の詳細ページをご覧ください。

外部対策

外部対策とは、外部のサイトからリンクを貼ってもらうことです。外部からのリンクは、自然に貼られることが大原則です。文頭に書きましたが、「何度も訪れてもらい、そして誰かに紹介してくれる」そうなること=外部リンクを貼ってもらうことです。お金のない人ができることは、外部リンクを貼ってもらう努力をすることです。それでは、お金のある人はどうするか。SEO会社に依頼して外部リンクを貼ってもらうことです。それはすごく便利な業者ですね。

SEO会社とのおつきあい

外部リンクを貼ってくれる業者は、とてもありがたい業者です。中身があまり無いサイトでも、うまく行けば上位表示ができるのが抜群にいい。皆さんぜひ高いお金を使って外部対策をしてみたら如何ですか?

ホームページでビジネスをされている会社には、あの手この手でSEO会社から営業の電話が掛かってくることでしょう。「上位表示が出来ますよ」という営業トークです。でも契約書を良く読んでください。「当サービスは、上位表示を確約するサービスではありません。」と書いてあります。それでも、喉から手が出ちゃいますよね。実際に上位表示が可能なケースもあるし、良心的な会社もありますから。

そこで、痛い経験をした私から契約するのなら、以下のことを約束しなさい。

以上です(笑)。

  1. 施策した内容をすべて公開
  2. 一方的な申し出で、外部リンクを外すことができる
  3. グーグルのアルゴリズムの更新で、施策している対策が意味をなさないまたは逆効果になると判断したときには、速やかに新しい有効な対策を施す
  4. 3いついては、自己検証の報告義務

こんなところです。

SEO会社は、"Googleを騙す”ことで成り立つビジネスです。Googleは、騙されないように常にアルゴリズムの更新に努めています。イタチごっこです。

よくよく考えてみれば解るのですが、インターネットのネットワーク網を掌握しているのでは、今やGoogleです。”騙す”行為は、その網の中で”捕まんねえだろ”ってタカをくくっているだけで、騙しのテクニックはバレているのです。Googleはそれを自動で取り締まるプログラムの開発に余念がないのです。忘れてはならないコト、バレたとき痛い目に遭うのは、契約者であるアナタですよ。

この競争は、今のところ、Googleに軍配が上がっていて、SEO業者もGoogleを騙すのではなく、Googleと共存するという戦略に変わってきていると感じます。上の約束をしてくれるSEO業者がいて、実施に上位表示が出来て、費用対効果がプラスなら、オールOKです。

しつこいようですが、大切なことは、ホームページで伝えたい内容に価値があることです。そしてグーグルのガイドラインに沿って内部対策を施し、外部からのリンクを呼び込む努力をすることです。