SEO対策とは、検索ユーザーに高い価値と満足を与えること

一般にSEO対策とは、Wikipediaによると

 

「SEOとは、ある特定の検索エンジンを対象として、検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。またはその技術のこと。」

と定義づけられていますが、当社では一歩進めて、

 

SEOとは、一番は検索者に満足してもらえるようなホームページを制作すること、2番は検索エンジンにそれを伝えること」

と定義しています。

SEO対策とは、テクニックではない

今でも今までもネットにはテクニックとしてのSEO対策方法がまん延しています。キーワードの数は、外部リンクは、…。しかしそれは、2の次です。大切なのは、ユーザーが信用してくれる必要十分な情報が載っているか?、解りやすいか?、整理されているか?、それが重要なのです。

具体的には、ユーザービリティー、ユーザーファーストのサイトになっているか?

  • 重要な情報は、系統的にメニューに表示をする。
  • メニューの表示の方法、場所などを統一する。
  • 情報の整理が、合理的なカテゴリー構成されているか。
  • 情報のプライオリティーが整理されているか。導線が貼られているか。

そう、便利なキッチンのようなものです。食材・道具・火器・食器が分かりやすく配置されているか?

でも、その上で一番大切なのは、「美味しい料理」かどうかですね。「ユーザーが、このサイトに訪れてよかった、出会えて良かった」つまり検索して見つかってよかったと思われる価値を作り上げることです。

でもちょっとテクニック(笑)

情報の整理、カテゴリー、プライオリティーと書きました。検索エンジンは、文章の意味や写真の絵柄は理解していません。だから、2番は検索エンジンにそれを伝えること」が必要になってきます。

具体的には、

  • キーワード
  • タイトル
  • 見出し
  • リンク

といった、検索エンジンに理解してもらうための道標(みちしるべ)でサイト内を構成すること。

その結果、ユーザーが多くのページを長時間読んでくれるようにサイトをつくることです。

当社のSEO対策をまとめると

  1. コンテンツSEO 検索ユーザーに役立つよかったと思うコンテンツの提供
  2. SEO内部対策 検索ユーザーが使いやすい見やすいサイト構成を提供
  3. SEO外部対策 必要とするユーザーにサイトを知ってもらう手法