抗菌印刷はじめました

ウイズコロナのあたらしい生活様式では、個人の感染対策はもちろんのこと、企業でのコロナ対策も見直しが必要です。名刺やチラシ、会社案内など「抗菌加工処理」を行うことで、企業の取り組みの姿勢がブランド構築にもつながるはず。ちょっとした心づかいが企業のイメージアップに繋がります。

当社では、ほぼ全ての印刷物に抗菌加工(銀イオンを使ったニスコーティング)が可能です。名刺、チラシ、冊子、ポスター、パンフレット、私製はがき、チケット、ポケットホルダー、などご活用ください。

抗菌と言うけれど

新型コロナウイルス感染症では、「正しく怖がる」という姿勢・考え方が重要ですね。マスコミによる過激な恐怖を煽るような印象操作には、驚いてしまいます。社会を俯瞰で見るような力が求められ、エビデンス(証拠)に基づいた正しい判断が必要ですね。

印刷物全てに抗菌効果は必要かどうか?そもそも「紙を抗菌できるのか?」除菌・抗菌について正しい知識を身につけて判断したいですね。

コロナの蔓延に伴い衛生面の意識の高まりが、医療・飲食・介護・教育・公共の現場で「抗菌紙」の採用が増えています。企業のイメージアップのために、名刺やショップカードなどで利用され始めています。

当社では、銀イオンで抗菌処理を施した用紙と抗菌仕様のOPニス印刷を使い分けています

紙に抗菌剤を練り込む

銀イオンは、すでにコロナウイルスの抗菌効果が実証、印刷でも抗菌・消臭・空気清浄化の効果を持つ専用紙が活用されています。紫外線が当たると紙の表面近くの空気中にある有機化合物を分解したり、紙の表面に細菌などが付着した際に菌の増殖を抑え込みます。理論的には銀イオンを抗菌剤として用紙に配合することで、「抗菌作用」を発揮させます。
銀イオンは、細菌・菌類・ウイルスに対して殺菌・抗菌効果を発揮します。一般的なコロナウイルスに対しても効果が証明されているので、同種の新型コロナウイルスにも効果があると推測されています。
ただしここで重要なのは、銀イオンの紙に対する含有量や効果の持続性です。この点に関しての、新日本ビルサービス株式会社の説明が解りやすいので紹介します。

当社では、紙を作る時に銀イオンを添加した特別な用紙を仕様して、名刺やカード印刷を行っております。オンデマンド印刷で使用します。

OPニスを一面にコーティングする

カラー印刷の最後の工程で、紙面全面や一部に銀イオン入のニス加工をすることで、紙の表面に抗菌効果のあるコーティングを施すことができます。この方法では、紙の種類を問わずにコーティングが可能です。コーティングの風合いも、元となる紙の表面の状態を大きく変えることなく、コート紙はコート紙の質感を、上質紙は上質紙の質感を維持します。オフセット印刷で使用します。